by calme-ui
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依頼品.


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       極寒の北海道でロケ中の旦那君から届いた写真。

       まるで北極のような光景で、同じ日本とは思えません。



       と、いうことは?? もしかしたら、、、あの子がいるかも



       いつも北海道のお土産は、ホッケや昆布、毛ガニなどの海産物ですが

       今回は 『 シロクマ 生け捕り 』 を依頼中~。
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by calme-ui | 2014-02-28 00:00 | days
シロクマ LOVE!


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  先日、1冊のフォトブック を買いました。

  ページをめくるたび、胸がざわざわ。



  写真も素敵なのですが

  そのストーリーがとても素晴らしいのです。



  そしてなにより、

  私の大好きなシロクマと犬が

  主人公だということ。







本の中で 「なんでそんなにシロクマが好きなんですか?」 と聞かれた丹葉さんは

「んー。なんでかな。好きだから、好き。好きに理屈はないんです」 と答えています。



そうなんです!好きに理屈はないんですよね。





動物に近づいたり、音を立ててカメラに視線を向けさせたりという

動物にストレスを与える写真の撮り方はせず、ただひたすら 『その時』 を待つ。



人の意志で作り上げられたような

どこか不自然さを感じる写真ではない、ありのままの写真だからこそ

目の前で起こった奇跡が感動を呼ぶのかもしれません。





この本は 「なぜ目の前に奇跡が起こるのか」 ということを教えてくれます。



私もいつか、このような視線(EYE)で写真が撮れたらいいな。

野生のシロクマはたぶん無理だけど






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 丹葉暁弥さんのHP
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by calme-ui | 2014-02-26 00:00 | days
sochi 2014.


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                              感動ー。





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                              号泣ー。
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by calme-ui | 2014-02-24 00:00 | days
連続大雪.

先週末の大雪では、各地で大きな被害が出てしまうくらい

大変な事になってしまいました。



私の実家は長野の北信地方なので、毎年雪がたくさん降り、

雪には慣れているはずなのですが、先週末の大雪では

庭に停めていた車が見えなくなるくらいたくさんの雪が降って

雪かきがとても大変だったそうです。








先週末の草木も眠る丑三つ時。


音もなく深々と降り積もる雪の様子が気になって

ベランダ側のカーテンを開けてみて、思わず目を疑いました。



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ああああ、なんてこと!

もうドアが開かないじゃないのーーー!




幸いにも、ベランダに出るドアはもう1ヵ所あって、

そのドアの上には庇があるので、そちらからはまだ出入り可能。


でも、これも時間の問題です。




真夜中の2時半。

まだ雪が軽いうちに、旦那君と2人で雪かき開始です。



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               注):この写真をよーく目をこらして見てくださいね。



お日様ニコニコ青空駐車のワンワン号も、雪に埋もれてしまってます。



雪かきすること、約30分。

2人ともギブ!(弱すぎる..)


あとは、これ以上降り積もらない事を祈りながら終了~。






翌朝の昼過ぎ。


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庭から家の前の道に出る、5段ほどの階段は雪に埋もれて

見た目バリアフリー状態に...

途中、階段の角に足を取られて、危うく転ぶところでした。





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ワンワン号のワイパーも、雪の重みで今にも折れそうになっています。



こんな時にカーポートでもあれば、、、とも思いましたが、

ご近所の若奥様が「ウチのカーポートがギシギシ鳴ってて倒れそう‥」と言って

物干し竿で雪を下していました。



みんな大変です。


もう大雪は、しばらく勘弁です。







丑三つ時に旦那君が撮った2枚目の写真の中に黒い人影が、、、


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旦那君曰く、

この彼は十字路のド真ん中で、大の字になって寝転んでいたそうです。

若いの~。

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by calme-ui | 2014-02-20 00:00 | days
大雪.


いやー、すごい雪だったよー!





雪の降る前日から「16年ぶりの大雪」だとか「首都圏大雪警報」だとか

言われていたので、ドキドキでした。




8日土曜の朝、窓から外の様子を見ると、うっすらと雪が積もっていました。


時間が経つにつれ、どんどん雪が積もり、午後2時の時点で、、、




エッ!? あらっ!?

ベランダに出る、開きドアが開かない!



このままではまずいことになると思い、ギギギっと強引にドアを開けてみる。




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幸いにもサラサラなパウダースノーだったので、なんとか少しだけ開いてくれて ホッ





何cm位、積もっているのだろう?と定規で測ってみると、なんと30cm!!



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まだ雪が降り始めて数時間なのに、、、



うちのベランダは三方が閉ざされている構造なので、雪が吹き溜まる格好の場所なのです。





午後から夜にかけて本格的に降ると言われていたので、

このままでは、ますますまずい状態になります。



ということで、雪かき隊出動!




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私はまだ病み上がりのカラダのため、今回の雪かき隊長は旦那君です。

狭いベランダなので、あっという間に雪かき終了~。



その夜も、容赦なく深々と雪が降り積もっていきます。




翌日の朝、恐る恐るベランダのドアを開けてみると、、、


「あああ、、やっぱりねー。」


またもや、ぎっちりと雪が積もっています。




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庇からは、今にも落ちてきそうな水分たっぷりの雪!



お祭り大好きな『お祭り男』ならぬ、雪かき大好き『雪かき女』の血が騒ぎ、

知らぬ間に私の手には雪かきスコップが...


そして、せっせと雪かきをしてしまいました。


そして腹痛‥。(あたりまえです..)




ベランダの雪を全て庭に落とし終わり、よく見ると、、、




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ベランダ用のビーサンが、片方しかありません。


きっと雪かきをした際に、雪と一緒に庭へポイっとしてしまったのでしょう。



雪が解けたら、救助に行かなければ!
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by calme-ui | 2014-02-10 00:00 | days
入院.


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1月末に10日間ほど入院。

先日、無事退院してきました。



入院中の心配は、なんと言っても愛犬『もずく』の事。



実家に帰省する時も、旅行に行く時も、いつも一緒だったので

私の留守中に鳴き叫びはしないかと、心中穏やかでいられませんでした。

ましてや頼みの旦那君も、11日間の入院生活後半の数日間は

北海道ヘロング出張!(退院した日も、まだ北海道から帰っておらず...)



私と旦那君の留守中、もずくのお世話は旦那君の両親にお願いしました。



寂しがり屋のもずくの事なので、きっと毎日鳴き叫んでいたのかと思いきや、

私が入院した日と、その翌日の2日間だけ鳴いただけで

あとはケロッとしていたそうです。ヨカッタよ~♪





さて、私のこと。



今回の入院は手術を伴うものでしたので、家族はもちろん、

お友達にも、大変心配をかけてしましました。


でも、みんなから応援してもらい、励ましてもらって

なんとか無事に『シャバ』に戻ってきました!




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入院中は毎朝、1日で最も美しい時間帯ともいわれている

空がグラデーション色に染まる マジックアワーを眺めながらの起床。







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う~ん、、どうかな~?と思っていた病院の食事でしたが、

とても美味しくてビックリ!

(写真の『エシレ』のクロワッサンは、義姉さんからの差し入れです



朝食は、だいたい朝7時半に食べ終わり、

食後は病棟内にある、フリードリンクで
(温かいお茶・お湯と、冷たいお茶・お水が選べます

温かい飲み物をいただく。



しばらくすると「おはようございまーす!どうですか~?」と

元気で優しい笑顔の看護師さんがやってきます。


そして、術後のリハビリで病棟内の廊下を歩いたり、

お茶を飲んだりしているうちに、昼食の時間。



昼食後はシャワーを浴びて、少しのんびり。


午後のリハビリは、1Fの売店までお散歩。

あれよあれよという間に夕食。そして就寝。



毎朝同じ時刻に目が覚め、同じ時間にご飯を食べて、早めの就寝と、

とにかく考えられないほど規則正しい生活を、毎日を送っていました。









入院中、私の母がよく言っていた 『看護師さんは、人の命を預かる大変なお仕事』

という言葉を思い出しました。




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看護師さんは身体のケアだけでなく、心のケアまでしてくれる

まさに 白衣の天使


「あああ、、、そんなことまでしていただけるなんて...」と、

恐縮してしまうくらい、いたれりつくせり。



看護師さんにもそれぞれ家庭があって、お子さんがいて、

お料理を作って、お掃除やお洗濯もして、、、

日勤だけでなく、夜勤もあるので生活のリズムもバラバラ。



体調が万全でない日もあるのに、患者さんには笑顔で接しなければいけない。

患者さんの命にかかわることなので、決してミスは許されない。



どれだけの責任と重圧のもとで、お仕事をされているかと思うと、

本当に頭が下がる思いでいっぱいです。









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           11日間お世話になった病室と、術後のリハビリで何度も往復した廊下。




看護師さんだけではありません。

ほぼ毎日、病室のクリーニングに来てくださる方にも

本当に助けていただきました。



廊下ですれ違っても、必ず声をかけてくれましたし

私の話を嫌な顔ひとつせず、いつもしっかりと聞いてくれました。



看護師さんとはお仕事の内容が違いますが、

その日の患者さんの体調や心の変化をサッと読み取って、ケアしてくれます。


術後、とても不安な気持ちになった時も、その方のおかげで

嘘のように晴ればれとした気持ちになったこともありました。





『無償の愛』というのはよく聞きますが、

愛がなければ人の心と身体のケアはできません。

優しさが、こんなにも心にしみて嬉しく感じたことはありません。

世の中には、温かくて優しい方々がたくさんいるのです





入院、そして手術は少しだけつらいものがありましたが、

今まで忘れていた大切なものを、もう一度思い起こさせてもらった気がします。



感謝の気持ちを、もっともっと大切にしなければいけません。

心がとても温かく安心して退院することができたのも、みなさんの熱い支えがあったから。


もちろん!手術の前からずーっと支えてくれた家族やお友達にも、大・大感謝!


私を支えてくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。










さてさて、私の入院中、北海道のロケ先から届いた旦那君からの写真。

見た事のない光景に驚き!


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  すごい雪ー!

  防寒着も着ないで、お散歩してるーーー!

  北海道のフレンチブルちゃん、恐るべし!

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by calme-ui | 2014-02-05 00:00 | days
節分.


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                今年も鬼役は、このお方。



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                 もずくは、お多福さん。






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               ぷうさん、天国の暮らしはどうですか?
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by calme-ui | 2014-02-03 00:00 | days