by calme-ui
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もずく、眼医者へ行く!
昨年の夏頃から、もずくの右目の白い部分に

黒っぽいシミのようなものが出て、ずっと気になっていました。

最近、左目にも黒いポチっとしたものが出てきています。



かかりつけの獣医さんに相談したところ、

「眼球に、毛やまつげが慢性的にがあたって刺激されると

こういう色素沈着が起こることがあるんです。

短頭種のワンちゃんにはよくあることなんですよ。」と言われました。





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それからは目の中に毛が入らないように、目の周りの毛を短くカットしたり

定期的に病院で診てもらっていたのですが、日が経つ連れて

黒い部分が少しずつ大きくなっているような気がして心配になったので

眼科の先生にきちんと診てもらうことにしました。






ドライアイなどを検査する、シルマーティアテストと呼ばれるものや

眼圧測定、瞳孔を開かせて行う眼底検査などしてもらった結果、

色素性角膜炎 という診断結果です。




色素性角膜炎は、角膜の表面にメラニンなどの色素が沈着する症状で

目にまつげや周辺の毛が入り、絶えず刺激が与えられることで発症。

パグやシーズーなどの大きく目が飛び出た犬に多く見られるようです。




悪いものだったらどうしよう、、、と、心臓バクバク。

でも、診ていただいた先生2人とも(1人は眼科専門の先生ね

同じ診断結果だったので、ちょっとひと安心です。




とはいえ、色素性角膜炎は放置すると視野が狭くなったりするなどの

症状が出てきてしまうので、しばらくは点眼薬生活です。






そしてもうひとつ。

見た目では、真っ黒でキラキラした澄んだ黒目なので

にわかに信じられないことなのですが、もずくの左目に

ごくごく初期の白内障が見つかったのです。




白内障といったら、高齢犬のイメージが強かったのですが

まだ5歳なのに、もう白内障の症状が出てきたなんてビックリです。

少しでも進行を防ぐために、こちらも点眼薬です。






皮膚のカイカイに、お目めの色素沈着、白内障予備軍。

何かとトラブル続きですが、早期発見、早期治療が第一!

もずくは、あまり病院を嫌がらないが唯一の救いです。




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動物病院へ行くとテンションが上がってしまうのよね。

長い時間の数々の検査、よく頑張りました!

もずく、お疲れちゃ~ん
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by calme-ui | 2013-02-03 00:00 | dogs
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