by calme-ui
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ぷう 天国へ‥ 最期の時.

我が身を切り裂かれる思い、、

愛する我が子を亡くした母の気持ちというのは

こういう事なのでしょうか‥



私が身体を壊し、力を奪われそうになった時も

ぷうはずっと私の傍で支え続け、励まし続けてくれました。

私にとって、ぷうの存在はあまりにも大きく

かけがえのない大切なパートナーでした。




今はまだ、ぷうが天国に逝ってしまったというより

「いつも私の傍にいたはずの ぷうが、ここにいない‥」

ということだけです。





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2月3日 金曜日。


前日 2日の夕方頃から、少し元気がなかったのですが、

朝になったら ちゃんと朝ごはんを食べ、たくさんお水も飲んで

いつもと何も変わらない ぷうの姿にホッと安心していました。


耳の中をきれいにした後は、お気に入りの陽のあたる場所まで

歩いていき、もずくと一緒に 日向ぼっこをして、、






f0209338_127432.jpg





























この写真を撮った時、

こんなに早く逝ってしまうなんて

これっぽっちも思ってなかったよ‥

(am 11:45 撮影)






またいつものように、お昼ごはんを食べに

キッチンまで歩いてきたのですが、途中で足の力が抜け、

「どうした?ぷう?具合悪いの?」と、声をかけたのですが

徐々に呼吸がゆっくりになって、、、


そして、10分も経たないうちに呼吸が止まりました。


しばらく ぷうを抱いていましたが、

ぐったりと全身の力が抜けていくのがわかりました。


だんだん冷たくなっていく ぷうの体。

その状況を理解するまで、とても時間がかかりました。






絶対に ひとりぼっちで逝かないでね‥ 」


それだけは ずっと約束してきた事だから、

ぷうは ちゃんとその約束を守って

いつも寝ていた1番お気に入りの大好きな場所で

苦しい声も上げず、静かに眠るように最期を迎えました。


15歳7ヵ月でした。





昨年、尿路結石の病気でしばらく病院に通っていましたが

10月にはほぼ完治して、処方食から普通食になり、

実家で穫れた大好きなリンゴも食べられるようになりました。



誰にでも優しく、何をされても決して怒らず、そして我慢強く、

人の気持ちを理解できる とてもいい子でした。





ちゃんと私との約束を守ってくれたこと。


本当は辛くて苦しかったはずなのに

私に心配をかけないようにと、ぎりぎりまで

いつもと変わらない元気な姿を見せてくれて

穏やかに眠るように旅立ってくれたこと。


旅立つ3時間前に、妹の もずくと一緒に

最期の幸せな写真を撮らせてくれたこと。




ぷうが私にくれた、最期のギフトだったのかもしれません。







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15年間、ずっと ぷうを自分の家族のように可愛がってくれた

両親、義兄、姉、姪。そして、大切なお友達。

このブログを通して ぷうを見守ってくださったみなさま。


本当に本当に心からありがとうございました。





みなさんの温かい気持ちが嬉しすぎて、たくさん涙が出てしまうので

ごめんなさい、、 コメントは控えさせていただきますね。

もう少し心が落ち着いたら、近況をご報告いたします。

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by calme-ui | 2012-02-06 00:00 | dogs
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